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ThinkPad X250 のトラックポイントが使いにくい!

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X250を1ヶ月ほど使っていますが、最近いまいち旧機種に比べて使いにくいと思うようになりました。

で、気づいたのが、X250はトラックポイントの反応が鈍いということ。旧機種に比べて、操作に力が要ります。なかなか思う通りに動かず、強く押し込んでしまうので、手が疲れるし、キーボードからキュッキュッと音がするときも。

調べてみると、X240からトラックポイントのキャップが変更されているようです。lenovoの製品ページを見ると、2種類が用意されています。

ThinkPlus トラックポイント・キャップ・コレクション(73P2698)が旧機種用、ThinkPad ロープロファイル トラックポイント・キャップ(0A33908)が新機種用ですね。

X240以前と以後を比べたサイトもありました。こちらの写真を見ると、僅かに高さが低くなっているようです。

蓋を閉じた時に、液晶にトラックポイントが衝突しないための工夫だと思います。薄型化した以上、やむを得ないのかもしれません。

ただ、僅かに低くなったことが、使いにくさにつながっています。トラックポイントが沈み込んでいるので、旧機種より操作するのに力が必要になっているんですね。

解決策として、トラックポイントの中に薄紙を仕込むということも試してみたのですが、いまいち改善せず・・・。

最終的に、「この使いづらさを我慢する位なら、液晶が少々傷ついても構わない。というか、TihnkPadは傷だらけでも美しい、タフなモバイルノートだったはずだ!」と思い切って、旧世代のトラックポイントキャップをつけてみることにしました。

Amazonで発注します。

操作感に関しては、これが大正解。

クラシックドームを使ってみたのですが、いい感じです。ロープロファイルのキャップとは比べ物にならない。快適です。

一方、心配していた液晶の傷ですが、残念ながら蓋を閉じると多少干渉してしまいます。

普通に閉じる程度なら問題ありませんが、カバンにつっこんだり、圧力がかかるような雑な使い方をすると、液晶にトラックポイントの跡が残ってしまいます。今のところ、拭けば消える程度のものですが、気になる人は気になるでしょう。

どうしてもトラックポイントの操作感が我慢できないという人だけ、試してみるとよいと思います。

ちなみに、X230に戻るということも考えたのですが、いざX230を使ってみると、今度はバッテリーがもたない・重い・解像度が低い・筐体が厚いといった点が気になります。キーボード・トラックポイント・メンテナンスのしやすさはX230が上なのですが・・・。うーん、悩ましいところです。

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